| サウナーの聖地 しきじ |
社会人となった20代にはサウナの爽快さを覚え、40代の今ではスーパー銭湯に温泉ではなくサウナ目的に足を運び、サウナ体験数から言えばかなりの回数ですが
2020春の緊急事態宣言時に"サ道"と言うサウナを題材にしたドラマをAmazon Primeで一気見してからは、僕もいつかはサウナ遠征をしようと考えていました。
ドラマは全12話で、"サウナしきじ"は第6話に出てきます。
しきじの特徴、それはなんと言っても水風呂にあります。なんと水風呂は天然水仕立て。飲む事もできます。そのなめらかな天然水は浸かればわかる、なめらかな水なのだそう。楽しみです。
場所
24H営業
静岡県静岡市駿河区敷地
そう!"しきじ"とは地名"敷地(しきじ)"から来てるんですね。
最寄駅は静岡駅ですが駅からは結構離れた住宅街にあります。私は車でしたが交通手段が車でない方は、バスもあるようです。ただタクシーが無難かも。実際にドラマでも原田泰造がタクシーで来ていましたね。
サウナしきじ到着
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| 平日お昼前に到着 |
下調べでは土日はとても混み合う模様。せっかくの初めてのサウナ遠征、できれば空いているところでゆっくりしたいという事で、火曜日に休暇を取得しAM11時に到着!!
エントランスには多くの芸能人、有名人のサインが陳列され圧巻。ここがただのサウナでないぞ!と期待が高まります。
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| 左奥が男性、右側が女性です |
男性は左奥へ。暖簾をくぐるとすぐロッカールーム。このあたりから薬草風呂の香りがします。はやる気持ちを抑えられず早速浴場へ向かいます。
激アツサウナとまろやか水風呂を堪能
駐車場に結構車が止まっていたので、中は混雑しているかと思っていましたが、中に入るととても空いていました。私が入った時点で10名程度。
天然水水風呂へ流れ落ちている滝水の轟音と、薬草風呂の香り、中に並べられた座椅子。このサウナ独特の雰囲気です。
中の写真は載せれませんが、洗い場、内風呂3つ、サウナ2部屋の構成。コロナ対策でか一部窓と脱衣所との扉は開放状態で換気されています。
サウナはドライサウナ(フィンランド式)と薬草サウナ(韓国式)の2種類があり、それなりに人の出入りがあるのですが温度管理がしっかりされており、熱々です。
薬草サウナは足元から激アツ蒸気が出て温度は115℃、湿度は60%程度。口元にタオルを充てがわないと熱すぎて空気が吸えないほど。この種の熱さは初体験で新鮮でした。足を床につけていると火傷するぐらいのようで、初心者の私に長居は禁物。
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| はっきりとした"あまみ"が出ました |





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