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【クルマ】コスパ最強!ヤフオクで買った2,700円のデイライトキット装着

デイライトキット取り付け後

CX-5にデイライトキット装着しました!

CX-5納車後、街ですれ違うCX-5,CX-8。結構みなさんデイライト装着されているんですよね。ただ純正では29,040円という価格に見送っていました。

そこから色々調べると、ヤフオクで格安でキットを購入できる事がわかり、今回ヤフオクにて2,700円で落札。出品者さんの自作ですが、他の落札者さんで装着した方の口コミもよく、YouTubeでも紹介動画が複数アップされているので信頼度は高いと思います。

今日はそのデイライトキットの装着手順をご紹介致します。

デイライトキット

デイライトキット

送料込み2,700円で落札したデイライトキット。出品者さんの自作ですが作りはとてもしっかりしています。写真付きの取り付け手順書付きです。
  • メリット:費用を抑えれれるということもありますが、一番は他サードパーティ製のキットと違いボンネットを外さないで取り付け可能な点です。
  • デメリット:なんと言ってもグローブボックス奥の狭い空間でキボシ加工作業をしないといけないというところです。

準備

エーモンの電工ペンチ

スペースが狭い事以外はクルマいじり初心者の私でもできるレベルです。
必要な工具は
  • プラスドライバー
  • 10mmレンチ
  • ラジオペンチ
  • カッター
内装はがしや電工ペンチはあれば便利ですが、なくても作業できると思います。私は初キボシ加工だった為、エーモンの電光ペンチセットを購入しました。
実は今回キボシ加工をミスってかしめてしまったのですが、こちらのセットにキボシ端子が付いていたので助かりました。


各パネルを外す

グローブボックス周りのパネルを外す

キットの取り付けは、グローブボックスやその周りのパネルを外した奥まった場所にあるカプラーを外しキボシ加工する必要があります。
見た目ガボッと外れているので、ハードルが高そうですが実際やってみるととても簡単にできました。
外す手順としては
  1. 助手席のスカッフプレートを外す
  2. ゴムパッキンを外す
  3. 助手席足元パネルを外す
  4. グローブボックス外す
  5. フロントパネル一部外す
全て外したところ
ここまで手順書に従いパネルを外していくので安心です。全て外すとこのように助手席前にある配線関連が剥き出しとなります。
ここから作業に入っていきます。

デイライトキットを接続する

左上奥にある黒いカプラー

グローブボックス裏の左上奥にある黒色のカプラーを外します。私はそのままでは指が入る隙間がない為、黒カプラー下にある白いカプラーも外しました。この黒カプラーにあるピンク色のコードを切断しキボシ加工します。
言葉では簡単に説明していますが、まあ作業空間がとても狭いです。また引っ張り出せるコードもとても短いのでキボシ加工に慎重に行う必要があります。
手順としては
  1. 黒カプラーのピンク線にキボシ加工
  2. そのキボシ端子にデイライトキット接続
  3. ヒューズを差し込む
  4. アースを取る
  5. エレクトロタップをかませる
エレクトロタップをかませる

この先あまりに作業に集中しすぎてキボシ加工の写真を取り損ねました。最後に難関としては、エレクトロタップをかませる配線です。
手順書によると年式・車種により配線の色が異なるようです。

水色、橙色と設置しましたが上手くデイライト点灯せず、2つある緑色コードの1つにかませて上手く動作する事ができました。

まとめ

無事デイライト点灯

今まで対してクルマをイジってこなかった私がDIYでここまで出来るととても達成感がありました。しかもコスパも最高なので満足度も高いです。
今回私が装着したデイライトキットにはON/OFFのスイッチは付いていませんが、リクエストするとプラス数百円程度でスイッチも付けてもらえるそうです。

ここまで簡単に装着方法を説明しましたが、実際に取り付ける際は、YouTubeで『CX-5 デイライト』と検索すると詳細を丁寧に説明されているユーチューバーさんがいらっしゃいますので、そちらを参考にされても良いと思います。

ブログ読んでいただきありがとうございました😃
それでは、また。

コメント

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